日立市の白亜整体療術院|胸の筋肉バランスを整え、深い呼吸を取り戻すためのメッセージ画像

胸がひらきにくいわけ

胸がひらきにくいと感じるとき。

それは、
胸や腕の筋肉の
働き方が偏っている状態かもしれません。

忙しさや緊張が続くと、
胸の前側や腕の前側の筋肉は、
無意識のうちに
働き続けやすくなります。

本来、腕や胸まわりは、
力を入れる時間と
ゆるむ時間を繰り返しています。

けれど、
前に出す動きや、
身体を守るような姿勢が続くと、

“縮む側”の働きが
少しずつ当たり前になっていきます。

すると、
胸はひらきにくくなり、
深く吸おうとしても入りづらい。

肩や首ばかりが
張りやすくなることもあります。

これは、
筋肉が弱いから起こるのではなく、

どこが働き続け、
どこが休めていないのかという

“使われ方のバランス”の問題です。

身体は、
よく使う動きを
優先して選ぶようになります。

使われ続けた動きは
よりスムーズになり、

使われなかった動きは
少しずつ遠ざかっていく。

胸がひらきにくいのは、
硬さの問題というより、

身体が選び続けてきた
“動きのクセ”なのかもしれません。

白亜整体療術院院長 山田泰裕.

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