日立市で腰痛や身体の違和感に悩む方へ向けた、背骨の構造を解説するアイキャッチ画像。柔らかな光の中に、背骨の模型と、関節がつながりしなやかに動く緑色の蛇のおもちゃが並んでいます。中央には「子供の頃にあった へびのおもちゃに少し似ています。」という言葉と、白亜整体療術院のロゴが配置されており、身体の本来の動きを取り戻す大切さを表現しています。

背骨ってまっすぐなの?

背骨と聞くと
まっすぐな一本の骨を
イメージする方も多いかもしれません。

しかし実際には
背骨は小さな骨がいくつも連なり
ゆるやかなS字を描く構造になっています。

首から腰までを合わせると
背骨は全部で24個の骨で構成されています。

それぞれの骨の間には関節があり
少しずつ動くことができる仕組みになっています。

今回のテーマである腰の部分も
こうした連なりの中で動く構造を持っています。

この動きのイメージは
子どもの頃にあった
プラスチックの蛇のおもちゃに少し似ています。

一つ一つのパーツがつながっていて
曲げたり伸ばしたりすると
全体がしなやかに動きます。

背骨も同じように
それぞれの骨が少しずつ動くことで
身体の動きを支えています。

つまり背骨は
一本の棒のように固いものではなく
本来はしなやかに動く構造になっています。

ただ
この動きが少なくなると
腰まわりは固まりやすくなります。

同じ姿勢が長く続いたり
寝ている間の動きが少なくなると
背骨の動きも少なくなります。

本来動くはずの場所が固まる。

その状態が続くことで
腰の重さやつらさにつながることがあります。

動くべき場所が
きちんと動くこと。

固まりやすい状態を
つくらないこと。

それが身体にとって
大切になります。

白亜整体療術院院長 山田泰裕.

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