
【整えて終わりじゃない。その先へ】
私自身、学生時代は野球に明け暮れる日々でした。小学4年生で肘を痛めてからは、高校野球を終えるまでずっと故障していたと思えるくらい、肩や肘の怪我を繰り返していました。
もちろん、その都度どこかしらに通っては施術をしてもらっていたのですが
その時は良くなっても時間の経過とともに再発してしまいした。同じように練習をしていても、どこも故障しない選手もいれば、辞めざるを得ない故障をしてしまう選手もいます。
私の友人も肘の怪我を理由に野球部を辞めてしまいました。とても悲しく寂しかった覚えがあります。
少し私の身の上話が長くなってしまいましたが、日々の生活の中で腰や膝が痛かったり、肩こりや頭痛に悩まされていたり、どこかしらの身体の不調を抱えている方も多くいらっしゃるかと思います。
20年以上にわたり、スポーツトレーナー・整体師としてお客様方のサポートをしているなかで
施術・セッション後に身体の変化を感じて頂き、感謝されることも多々あるので嬉しい限りなのですが、お客様が痛みや不調を繰り返してしまう事にもどかしさを感じる事もあります。
地元日立を元気な街にしたい。
【元気な心は、元気な身体から】
その想いで整体師として、スポーツトレーナーとして身体に向き合ってきました。
施術後には
「予防として、こんなストレッチをしてみてください。」
「こんなトレーニングを取り入れてみてください。」
そうお伝えしてきました。
それでも、痛みや不調を繰り返してしまう方がいる。
それは”やる気”や”意識”の問題ではなく、そもそも続けられない理由があるのではないか。
「良くなっても、また戻ってしまう」その現実に、私はずっと違和感がありました。
整えるだけでは足りないのか。それとも、何かが見落とされているのか。
この問いが、今の施術の考え方につながっています。
その話を、これから少しずつしていこうと思います。
白亜整体療術院院長 山田泰裕.








