日光浴のすすめ

コロナ禍における活動制限で、外出する機会が減っていることと思います。
外出しない事と、室内に引きこもる事は全く別のことです。
今の季節は1日30分で良いので、外に出て日光を浴びるようにしましょう。
日光浴をすると主な効果として、
体内でビタミンDの生成
脳内の【幸せホルモン】セロトニンの増加
体温の上昇
これらの効果があります。
それぞれの効果を簡単にまとめると

【ビタミンD】
・骨粗しょう症予防
・認知症予防
・糖尿病予防
【セロトニン】
・睡眠の質向上(メラトニンとの関係性)
・うつ病の改善
・生活習慣病の予防、改善
【体温の上昇】
・免疫力の向上
・筋肉量アップ

いかがでしょうか。
日光浴は健康を維持する上で、必要不可欠である事がお分かりいただけるかとおもいます。
この機会に、お庭やベランダでもいいので熱中症に気を付けながら、
1日30分の日光浴の習慣を身につけてみませんか?

白亜整体療術院院長 山田泰裕.

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